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プリンスアイスワールド2012 in横浜(4/30 昼の部)

あっこちゃんがPIWにinってそんなに珍しいことでもないんですが。
PIWって演出が微妙だって評判高くて敬遠しがちだったんですが。
一体何を血迷ってのことだったのか、実はあんまり定かではないんですが。
しかも、自分何を考えたのか、ふれあいタイム目当てにエキサイティングシートとかポチっちゃったんデスヨ。
何か悪いもんでも食ってしまっていたのだろうか…。
まあ、ポチっちまったものは仕方がないので、折角のふれあいタイム、是非嫁にプレゼントも手渡しせねばとウキウキと貢物を準備して(前日は大阪で文楽鑑賞だったので、日本橋の文楽劇場から心斎橋まで歩いて大丸で調えました。大阪からの帰りがけになるので、新横浜プリンスで前泊)当日に備えたのでございます。

で。
ロングサイトのアリーナ席は、やはり段差が足りなくて2列目の視界は良くなかったです。
あと、心配された演出なんですが。
個々のプログラムについては、後で述べますが、場内スクリーンに出るスケーター紹介Vとかが何やらテレ朝風味で。
ああいうのをかっこいいと感じてしまう層ってのは、世の中に一定数いてしまうんでしょうか?

大分日が経ってしまっているのと、そもそも割とぼんやり見ていたので、ジャンプの種類とか失敗したとかはほぼ記憶にないです。前の人の頭が邪魔で足元見えなくてジャンプの種類が分からない場合が多かったしね。あっこちゃんがループかルッツが抜けたくらいか。かなこも何か失敗してたかな。しーちゃん2A-3T跳んでたって?あと南里くんがでっかい3A跳んだので、南里くんだって分かったって、え。

<前半>

オープニング…PIWの群舞とじゅんこゆきなたけししずかを単独で紹介。ゲストスケーターは名前のコールのみ。

かなこ…新しいプログラム。若いうちはいろいろことに挑戦するのはいいことだと思うけど、それにしても今季のプログラムはクラシックに偏り過ぎた。かなこの魅力が最大限に発揮されるのは、やっぱりこういうアップテンポで踊りまくるプログラムだと思うので、来季は、SP・FS・EXのどれか一つでもそういうプログラムをきぼんぬ。

まっちー…侍アランフェス。実は初見。侍コスプレである必要が余り分からない。刀を持って殺陣のような動きをする他は余り和の動きはない。これみやけんの振り付け?和風の振り付けをするなら、日本舞踊の動きを研究してもらわないと。日本の振り付け師は自国の伝統芸能に冷淡過ぎるな。ネタプロ的な扱いしかしないからな。

PIW:「ロンドンオリンピックがんばれ日本!」…PIWのメンバーがサッカーとかいろいろなスポーツのユニフォームを着て飛び出してきた時点で、あーーーーーって感じですた。すまそ。あと、英国ネタも、スコッティッシュとか「スコットランド人はロンドンはスコットランドじゃねーって言うぞ」ってのは言わないお約束?って感じ。ビートルズ・メドレーは悪くなかったし、ザルドゥア&サハノフのロミジュリは普通に素敵だったけど。でも、ロミジュリって、ネタはイタリアだもんな。

ゆきなちゃん:讃美歌「天なる喜び」…青いお衣装だったように記憶してますが、ブログ検索してみたら茶系だったとあるな。どっちだったかな。優雅で柔らかな、ゆきなちゃんらしい演技。

じゅんじゅん…じゅんこ様は氷上の奇跡。何食べてあの美貌を維持してるんだ。フェイスもボディもスキンも完璧。

PIW:“Viva the 35th Anniversary”…キッズスケーターも登場して、プリンス35周年を寿ぎます。何のかんの言っても、日本のフィギュアスケートを支えてきた大切な存在ですね。

こづ:「チェロソング」…以前から思ってはいたんだけど、こづ、足元ではしっかり音楽を捉えているのよね。今回足元だけずっと見てたら、完璧に音楽とシンクロしていて素晴らしいと思った。上体の動きもぎこちなさが取れて音楽と同調していけないと、パトリックや大ちゃんと肩を並べるレベルには行けないし、今季はその改善に取り組んでいて、まだ途上ってところなんだろうな。靴の問題で、一回り育ったこづを今季は見られなかったけど、来季には期待したい。

<後半>

フィオナ・ザルドゥナ&ドミトリー・スハノフ…多分「ロード・オブ・ザ・ダンス」だと思う。フィオナのヌード衣装は目のやり場に困る。肌襦袢だって分かっていても。でも華やかで美しいカップルに、ドラマティックなプログラム。楽しみました。

PIW:“STAR TRAVEL”…うーん、これも思わず半笑いになっちゃうプログラムだったな。演出はかなり洗練されていたけど、異星の美女とか悪のエイリアンの侵略とかって昭和テイストな内容が…。でも、白いお衣装の異星の女王様なゆきなちゃんがデラ美しかったので、いいッス。氷上のゆきなちゃんって本当に白鳥のようだわ。うっとり。

武史:「エトピリカ」…今まで見た中で一番いい「情熱大陸」だったかも!黒いお衣装で腹回りも気にならなかった(←)し。とにかく武史のスプレッドイーグルの別格感と来たら。

嫁:「リベルタンゴ」…あのお衣装で登場した途端、客席がざわつきましたよ!何か、ほんっとあっこちゃん、この数年間でワールドレベルの滑りが出来るようになったんだなあって実感しました。08/09シーズンには見られなかった流れの美しさ、スピンとスパイラルの質の高さ、そしてさらに細やかに音楽に乗っていくステップ。ジャンプがすっぽ抜けたのと、私が座っていた辺りはちょうど視線がもらえない位置だったのが残念だたです。でも幸せですた。はー。

PIW:プリンスアイスシアター…ここまでずっと文句付けてましたけど、PIWプロ。これはすっごく良かった!素晴らしかった。プログラムも洗練されてて、そのままミュージカルの舞台にかけてもいいくらい。PIWメンバーのミュージカルダンサー顔負けの踊れっぷりには脱帽。この水準でずっとやってくれるなら、何回でも来たい。
で、南里くんがいるのにここで初めて気づいた…。しかも今年で2年目なのね。情報遅〜。元ワールド代表なんだから、ソロで滑らせてくれてもいいのに。

でー:マンボメドレー…マンボだけどお衣装は黒かった。「ウッ」が真裏だった(T_T)。

しー様:“Voice”…しずか様も氷上の奇跡。美しくキレキレでした。2A-3Tも決めたとか(気づいてなかった)。

フィナーレ…小林宏一くんもいたのねーってまたまた超今更。フィナーレではゲストスケーターも登場しましたよ。あっこちゃんは「こうもり」のピンクver.のお衣装でした。

<ふれあいタイム>

これはースケーター大変だわーって思ったわ。
ポーズ取らせて写真撮るのは当たり前だし、結構長く引き留めて話し込む人もいるし。そこまでやる必要がある?って言うか。ちょっと声かけて握手してお花とか渡して次っていうわけにはいかないのかな。レポでは、かなこがかなり長く手をつかまれて怯えてたっていうのも聞いたし。

西側から周り始めたので、東側な我々はかなり待たされましたが、スケーター大変そう…ってのに意識が行っちゃって、さほど不満には思いませんでした。嫁にしかプレゼント用意してなかったけど、南里くんがいるって知ってたら、お花上げたかったなあってちょっと後悔。
私の前に立っていた人がお目当ての人が終わった(ゲストが回ってくる前)らしく、あっこちゃんが来る前に最前列に出られて、ちゃんと渡せてよかったです。ちょっと重くなっちゃったので、渡す時、心配して「ちょっと重いんですけどー」って言ったら、「あ、大丈夫ですー」って言ってもらえて、「ワールドおめでとうございます。今日はリベルタンゴ素敵でした!ありがとうございます」ってちゃんと言えたよー。うっはー。写真も撮ったけどブレブレだったorz。
あと、こづって、間近で見ると相当イケメンだってわかったよ。でも、やっぱり写真ブレブレだったorz。
すいか | アイスショー(11/12) | 00:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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