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真の王者とは

フィギュア世間では、キムヨナちゃんオーサーと決別とか、浅田さんのコーチに有香パパ決定とか、いろいろかしましいですが。

個人的に一番べっくりしたのが、Movie Starにジョニーのグラビア記事が何ページも何ページも載ってたことですた。(え、今更ですか?)
スケート雑誌にもこんなに綺麗な写真がいっぱい載ったりしないよなーってパラパラ見て、思わず買いそうになりましたが、表紙の濃さにひるんでしまい。
やっぱり欲しくなったから、今度買って来よう。
でも、トップのアダム・ランパードの濃厚なページの後でも、全く遜色がないジョニーって、やっぱ凄ェなって思ったですが。

それにしても、これまで、そのファッションとかライフスタイルが、フィギュアスケートの枠を超えて注目されたスケーターっていなかったよね。
個性的なスケーターは幾人もいましたが(ロロ様とかロロ様とかロロ様とか)、あくまでスケートの枠の中での注目に止まっていた。
しかし、ジョニーの五輪でのパフォーマンス、メイクも含めたファッション、立ち居振る舞いは、いかに世の人々―ことに最先端カルチャーの世界に身を置く人々―のハートをゲットしちゃったか。
ほぼ日を見てもよく分かりますな。
そんなジョニーを見ていると、クワド論争なんて、ほんっと小さな世界での諍いに過ぎないって気がします。(ましてや、ヤオなんたらなんて語る価値もゲフンゲフン)
バンクーバーの真の王者は、実はジョニー・ウィアーだったのかもしれないって思ったのでした。

閑話休題。

N杯女子TBA放棄には、唖然。
いえ、ジェナさんが来てくれるのはうれしいのですけども。
何でまた、一人でも多くの選手にAマッチの舞台を経験させられる機会を自ら投げ打つようなことを。
正直、ルール改正の件と言い、N杯の件と言い、浅田さんのコーチ問題と言い、スケ連は、一人の選手をいかに勝たせるかということだけで頭がいっぱいで、ポスト浅田の育成や、折角世界のトップレベルにまで成長してきた男子シングルの底上げのことなんかは、どっかすっ飛んでじゃってるんじゃないかと危惧してしまうのですけども。

要するに、ソチ以降を展望に入れた将来的ヴィジョンがすっぽ抜けてるんじゃないかってこと。

やっぱり、日本のフィギュアが残念な方向に向かってる感は否めないなあ…。
すいか | ニュースなど | 01:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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