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冬季オリンピック フィギュアスケート エキシビション

マキシムとマリア、やはりカップル解消して、いったんは否定されてたんですが、マキシムはタチアナさんと組むことになったようです。何かワシリエフ・コーチと上手くいってなかった情報とか小耳に挟んだりしましたが、そしたら、ロシアを離れてウクライナに行くことになるのかな。引退のスタさんはコーチやるそうだし。
で、カップルとしては最後の演技となったロシアのアイスショーで、マリアは泣き出しちゃったそうですよ。で、マキシムはひざまずいてマリアの手にキスしたんですって。
うーん、二人の関係は悪いわけじゃないのに(むしろ良い感じなのに)、解散しなければならないなんて。ぶすくれたマリアを一生懸命なだめるマキシムとか、落ち込んでるマキシムを一生懸命なぐさめるマリアとか、キスクラの風景が浮かんできちゃって、無性に悲しくなったです。

あ、すぐりんがサニー・サイド・アップに入社して、スポンサー決まりそうなんですってね!んでもって、佐藤ママのところに戻るみたいですね!おお初心に帰った章枝さま、来季は楽しみだ!

てなわけで、気持ちは早くも来季に飛びそうですが、とりあえず五輪レポは全部上げておこうということで、エキシの割と詳しめ感想です。
大ちゃん:DJ.Okawari“luv letter”…大ちゃんから?何で?西洋的美が主導のフィギュアスケートにおいて、流れの美しい、日本の、と言うよりも、東洋の美を表現し得る可能性を感じさせるPG。素敵。

清ちゃん&健兄:アルビノーニ「アダージョ」…え?次はペア銀?どういう順番?アジア勢が先とか?ああでも何て素敵な「アダージョ」!雪ちゃんたちの「アダージョ」は豊かで壮大な世界を醸しますが、細やかな、切ないまでの情感は、やはり何と言っても清ちゃんたちですね!…ばってん、なして中国人はこがんアルビノーニのアダージョば好いとっとやろ。

美姫ちゃん:モーツァルト「レクイエム」…綺麗なお衣装。お母さんに作ってもらうのが、やっぱ一番いいんじゃね。しっかし素晴らしい「レクイエム」!秘めた祈りと情熱を天に捧げようとしているかのような。

フェデリカ&マッシモ:“Quel Posto Che Non C'e di Negramaro”…しっとりしたPG。男女逆リフトも披露しましたよ。

パトリック:ビートルズ「イエスタディ」…あれ?アジア勢じゃなくてアジア系が先ってこと?そんな分け方するかな?3Aで転んでたけど、苦手意識持っちゃってないといいけども。コンパルとかやって見せてるのは、何かのアピールなんでしょうね。…何故風船が落ちてますか。接触したら危なくないですか?

アリオナ&ロビン:D.Porter“Bad Day”…おや?アジア系先ってわけでもない?…どういう順番?珍しくカジュアルなナンバー。ついてない日の応援歌かー。来季も継続が決まったし、まずは自爆癖を直そうな。

ジョアニー:セリーヌ・ディオン“Vole”…え、前半でテッサたち以外の地元勢打ち止め?お母様が好きな曲だそうですよ。フィニッシュ後、空を見上げているのが切なかった。ジョアニーの悲しみと愛情とお母様への感謝の気持ちが切々と伝わって、涙が出てしまいました。

タニス&ベン:レオナ・ルイス“Bleeding Love”…アメリカのほろ苦い恋愛ドラマを見ているような。役者よのう。…競技でもこういうの見たいんだけどなー。

悠子&サーシャ:“Waltz Jokes”(シュトラウスのワルツより)…あの花、投げるの練習してるんだろうなー。してるとこ想像すると面白い。大技連発で、お客さん喜んでましたね。コミカルな演技も板についてきた感じ。膝の上にのっかるダンスリフトでよろっとしたのは、革パンで滑ったから?

浅田さん:パガニーニ「カプリース」…ずーっと気になってたんだけど、ショートサイドからステップ撮るのやめてくれないかな。スピード感がまるで伝わんないんだけど。カナダカメラ、地味にイラついた。

プルさん:J.Hallday“Je Suis Malade”…おや、ここで出てきますか。つか、これ、笑うPGなの?実況解説陣。大人の男の哀愁と激情のにじみ出たシリアスなPGだと思ったんだけど。こういうとこはそつがないよなー。

製氷タイムをはさんで、今度は男子のJr.っ子が登場。かなり面白いぞ。順調に育ってきなさい。待ってるから。

ドムニナさん&シャバりん:映画「マトリックス」サントラ…シャバりんはU2のボノに似てる。ほんとに似てる。ベルト持ってRoLiってお腹痛くならないのかな。

未来ちゃん:J.Sparks“Faith”…少女から大人になりたての頃の初々しさというか儚い感じがすっごくよく出たPG。可愛いというより、何か切ないって感じでしたねー。

丹ちゃん&昊くん:メンデルスゾーン「歌の翼に」…おお、頑張ってしっとりするための鬼PGメンデルスゾーンだ。うむ、よくしっとり出来ました。

エロい人:J.Brel“Ne Me Quitte Pas”…ぬぎっぱーか…。何か凄いの準備してるかと思ってたけど。それなら、「ブエノスアイレスの秋」のが良かったなー。今回の五輪、やる気があるんだか、そうでもないんだか、よく分からない感じのエロい人だったですが。無理してたのかな、いろいろ。
今回の五輪について、「その日の試合で一番良い演技をした人がチャンピオン」といった趣旨のコメントをしたそうですね。まさにグッドルーザー。王者とはかくもあるべき。

メリル&チャーリー:D.Cook「ビリー・ジーン」…このPG、チャーリーの暴走がいまいち抑えられがちだから、印象に残らないんだわー。どちらかと言うとテッサたち向きでは。昨季みたくクィーンとかで大激走して欲しいよな。

これより三役金メダリスト。アンコールなし。寂しくね?

キムヨナちゃん:マスネ「タイスの瞑想曲」…まああ、何て素敵なんでしょう!緑の森の間を澄んだ小川が淀みなく流れてゆくような。ヨナちゃんが、「タイス」の美しい音楽そのもののような。素晴らしいです。

雪ちゃん&兄さん:アンドレア・ボッチェリ“lo Ci Saro”…何でしょう!!この愛に満ちた芳醇な世界は!!!ちゅーとかしてるし。もー。
それにしても、あのらんぼーというかだいなみーっくというかぱわふるーというかおおあじーというかなオリンポス山の結末に、こんなにも豊かで美しい世界が待っていたなんて…と思うと涙目にならずにいられませんよ。やっぱり私にとって、雪ちゃんたちは、永遠に特別な存在だよ。

エヴァン:ガーシュウィン「ラプソディ・イン・ブルー」…ラプソもいいけどさー。シナトラやってくれないかな、シナトラ。いや、優雅で素敵でしたよ、ラプソも。このPGをやったことが、エヴァンが一皮剥けるきっかけになったと思うのよねー。でもシナトラ見たいなー、シナトラ。

テッサ&スコット:“Everybody Dance Now”…Jr.時代のエキシPGだそうで。さすがに「ジャック&ダイアン」は地味だったか。好きなんだが。

あっちこっちで言われてましたけど、謎の滑走順といい、金メダリストにアンコールなしといい(ヨナちゃんにあのお衣装で007のSlStやって欲しかったなー)、淡々とした進行といい、何だかあっさり終わっちゃったエキシビションでしたが。
トリノの時が華やかだっただけにねー。カナダって、やっぱ思った以上にフィギュアの扱い悪いかも。やっぱホッケーだろーって感じで。OPのショーもそんな感じだしねー。
すいか | 冬季オリンピック(2010) | 14:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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