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全米選手権つれづれ その4(ペアSP・FS)

・解説は樋口おねえさま。ペアもなさるのね。実況は千鶴さん。
・まずSP。
・デニー&バレット…やはり、この「火の鳥」は、良いですねえ。目だったミスもなく、今季一番の出来だったのでは。スピーディでキビキビした、良い演技でした。
・樋口おねえさまは、BoDSの女性のポジションが、反り方が足りないとダメ出し。
・レナポチ…お衣装が何か凄いことに…。カーテンで作りました、みたいな。普通にシックなラテン風お衣装だったのに…。何故?
・3AThは転倒、3TwLiで受け止め損ねて肩におぶさっちゃった、ソロのCoSpでポチがバランス崩して壊れちゃったと、どうも男性由来(と思われる)ミスが続出。
・しっかりしろよ、ポチ。
・でも、デニバレの後に見ると、しっとり感は際立ちますよ。
・ヤンコウスカス&コウリン…凄い人気なんですけど。もしかして地元?一つ一つの要素をきっちり決めていて、良い演技だったのでは。
・アマンダ&マーク…ソロの3Tでマークがステッピンアウト、3LoThが両足と、ジャンプのミスがもったいなかったですが、流れがとても綺麗でしたね。
・おや、アマンダ・ドブス嬢は、ペアでもSP6位ですね。
・つか、キオーナたちは…。
・続いてFS。
・アマンダ&マーク…ソロの3T-2Tで、マークが2コ目で両足、3LzThは転倒と、ジャンプのミスはありましたが、リフトとかプログラムの流れがとても綺麗でした。良い組になりましたねえ。
・デニー&バレット…上位の組は、みんなBoDSやってくるのに、この組だけFiDS。BoDSは苦手で、SPでは課題になってるので、仕方なくやってたとか。
・なるほろ。
・SpSqで、女性がビールマンのポジションになるところが面白い。
・SPに続いて目立ったミスもなく、技術力ではずば抜けているところを見せましたよ。これで細かいところでの粗さが抜けて、表現とか演技力とかしっとり情感とかとかってのがついてくるようになると、世界のトップと互角に戦えるのでは。
・まあ、その前に、現16才の女性の体の成長という壁が立ちふさがるかもしれません。(重くなる)
・レナポチ…ソロの3T、ポチがすっぽ抜け。おい。3Twでは、また肩に凭れちゃった。
・ポチしっかりやれ。
・でも、3AThは下りた!
・終盤の音楽の盛り上がりとシンクロしたリフトは圧巻でした。
・素晴らしかったです。
・大泣きレナちゃんに、貰い泣き。
・僅差でアマンダたちに敗れて、五輪は逃しましたが。
・つか、ポチが3Tをちゃんと下りてれば。
・でも、最後に良い演技で締めくくれて良かったですよね。
・お疲れ様でした!
・最終結果は、デニー&バレット→アマンダ&マーク→レナポチ→キャスティル&オコルスキー、でした。
すいか | 選手権大会(09/10) | 18:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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