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世界選手権 アイスダンスFD

ヘヴィなEB杯の余りにへヴィな展開に、怖くてフィギュアスケート関連のブログが回れません。
とりあえず、ノブナリはおめでとう。FSのチャップリンはよさげだねー。テレ朝chでの放送を楽しみにシテマス。…つか、トマシュ…。ジュベール閣下も…。

GPS、欠場情報が続々。
N杯、ドムニナさんたちoutにがっかり。
パトリック、ロシア杯outに、「ファイナル来れないぢゃん」って超がっかり。
大事な五輪シーズン、これ以上怪我人が出ませんように。

というわけで、結局GPS開幕にも間に合いませんでした、今更世選、最後に残ったアイスダンスFDのレポ。
解説は藤森女史、実況は千鶴さん。
ケイトリン・マロリー&クリスティアン・ランド(EST):バッハ「G線上のアリア」〜「トッカータとフーガ」…なかなか綺麗なカップル。有名な旋律に乗って、結構エロティックに絡み合います。アクロバティックなRoLi、流れが綺麗。繋ぎも情感があって素敵。CiSt、丁寧に踏んでます。女性の方がエッジが深いかも。SlLi。CuLi。CoSp。「トッカータとフーガ」に変わって、よく曲調にあわせてますね。DiSt。STw、男性がちょっと乱れた。SlLi+CuLi、女性のラインがすっごく綺麗。絡み合うようにして移動してフィニッシュ。
とても綺麗な演技でしたね!あっという間に終わりました。なかなか素敵な組。藤森女史は、女性がクリロワさんに似てるのでは、と。そうかも。
41.90 30.99 72.89 SB 143.69 SB
男性は、キャシーとクリスの妹のアリスとトライアウトしたことがあるそうな。アリス・リードと言えば、パートナーが決まって、確かハンガリーかどっかから出ることになったと小耳に挟んだんですが。何人きょうだいなんですかね、リード家って。

ゾエ・ブラン&ピエール・ループ・ブーケ(FRA):S.Bambino“It's a Man's World”…ISUの選手権は初めてって、あ、イザベルさんたちの代わりだった。変わった衣装でエスニックな音楽。ネタプロ?と思いきや、スピンやリフトのポジションには余り独創性がないような。藤森女史は、繋ぎと要素の区別がつきにくいところが良いって褒めてますが、まだまだ世選レベルとは言えないのでは。フランスは、ジュニアにいい組がいるから、そのうち抜かれそう。
39.40 31.28 70.68 SB 146.08

ルーシー・ミスリヴェチコヴァ&マテウ・ノヴァク(CZE):「チェス」…なるほど、お衣装がチェス柄。世選Jr.でも見ましたよ。ルーシー、笑顔が超キュートポッ
前半は凄くキレがあって良かったんですけどねえ。後半、疲れちゃったのか、リフトが潰れちゃったり。まだまだジュニアですからねー。(ジュニアのFDは3分)
ルーシー、可愛いな。N杯、来るんですよね。ちょっと楽しみ。キスクラで一生懸命おしゃべりしてます。うっわー、すげー可愛いラブラブ
37.70 30.65 68.35 142.99
低い点が出ちゃって、ルーシーががっかりーって頭押さえてます。ひえええ、可愛すぎる〜ラブラブラブラブ

アンナ・ザドロズニュク&セルゲイ・ヴェルビロ(UKR):ビゼー「カルメン」…カルメンが殺されるところから始まりますか?全体的に音楽に乗り切れていない印象。藤森女史もスケートのスキルがカルメンを表現するレベルまでなくて、振り付けでカバーしていると。なるほど。出だしの振り付けは、いかにもニコライらしい、と藤森女史。あー、美姫ちゃん?
41.40 35.81 77.21 154.49

カロリーナ・ヘルマン&ダニエル・ヘルマン(GER):映画「マスク」サントラ…アップテンポのところは、ダンスが凄く上手なので見ごたえがあるのですが、スローになると単調になって、やや退屈。スケートのスキルが足りないと藤森女史。なるほろ。
38.60 33.63 72.23 SB 147.77 SB

キャシー・リード&クリス・リード(JPN):A.サフィーナ「キンバイカとバラ」…キャシーのメイクが凄い。顔に何かついてる。あ、顔に何かつけるのが流行ってるんだ、チーム・モロゾフ。美姫ちゃんの蜘蛛とか。
CoSp、個性的なポジション。RoLi、綺麗ですね。STw、ちょっとズレた。音楽によく調和している繋ぎ。CiStも曲想によく合ってドラマティック。CuLi、キャシーのポジションが綺麗。優雅な繋ぎのダンス。MiSt、音楽の盛り上がりによく調和していて素敵。CuLi+RoLi、ちょっと移動が止まっちゃった。SlLi、絡み合うようにしてフィニッシュ。お姉ちゃんが弟にキス。怪我を押してよく頑張りました。
ちょっと終盤疲れが出ちゃったかな。でも、今までで一番良かった。ちょっと感動しちゃった。お衣装も黒い方がシックで素敵。
40.70 34.52 -1.00 74.22 SB 151.04 SB
ディダクションの1はリフトのオーバータイム。

ヴァネッサ・クローン&ポール・ポーリエ(CAN):J.do.Bandlim“Doce de Coco”…StaLi。スケートが滑らかで綺麗。水の上を滑っているみたい。STw、速いし、ぴったり。ホールドしてCiSt、滑らか。水の上を流れていくよう。CoSp、速いし、すっごくポジションが綺麗。SeLi。入り方の面白いRoLi、バリエーションが凄い。DiSt、流れるように。SlLi。男性が女性をくるくる回して、抱き合ってフィニッシュ。
えー、こんなに素敵な組でしたっけ?GPSでは全くぴんとこなかったんですけど。ODも。今回は凄く良かった。ほんとスケーティングが綺麗。うっとりしちゃった。ODで氷ガリガリ削ってたのは何だったんだ。ほとんど跡も付かないくらいだったんですけど。N杯来るんですよね。ちょっと楽しみになった。
45.40 39.68 85.08 173.16

クリスティン・フレイザー&イゴール・ルカニン(AZE):Amiti Forever“Ocean Heart”…曲は、「スパルタクス」のモダンアレンジだそうで。ベテランらしい安定した演技。美しい音楽によく合っていて、良かったと思います。藤森女史が、リズム感が足りないとの指摘がジャッジからあったと。本人たちが流れるような音楽で演じるのが好きなので、やりたいようにやってるらしいです。もうベテランだから、若い組と違って勝ちに行くという意欲が乏しいらしい。…なるほろ。
34.90 36.14 -2.00 69.04 147.45
リフトで反則があって、ノーカウントになった上にディダクション2が付いちゃった。ひえー。

アレクサンドラ・ザレツキー&ロマン・ザレツキー(ISR):アンドリュー・ロイド・ウェーバー「ジーザス・クライスト・スーパースター」…衣装がシンプルになった?とにかくきちんと点を取っていくということ集中した演技という印象。リフトで女性の膝が曲がっていたので、綺麗に伸ばしたらGOEで+1付けるって言ったら、本当に伸ばしてきたそうです。勝ちに行く意欲に満ちているのだな。
キスクラのチャイトさん、相変わらずお美しー。
43.10 37.39 80.49 SB 167.53

カテリーナ・コペリ&デイヴィダス・スタグニュナス(LTU):アンドリュー・ロイド・ウェーバー「エヴィータ」…ロイド・ウェーバーが続いちゃいましたが。ロマンティックで、滑らかで流れるような演技。綺麗でしたが、もうちょっとインパクトが欲しいかなー。ミュージカルなんだしさ。
44.50 37.25 81.75 SB 160.00 SB

エミリー・サミュエルソン&エヴァン・ベイツ(USA):T.Huljic“Amazonic”…ドラマティックな音楽に合わせて情熱的に表現します。CiSt。CuLi、面白い入り方とポジション。SeLi、エヴァンのイーグル、綺麗。デラ綺麗。うっとり。CoSp、エヴァンのフリーレッグの使い方が綺麗。STw、速いし、ぴったり。MiSt。SlLi、二人の両腕を広げるポジションが綺麗。RoLi、綺麗なポジション、フィニッシュ。
おお、良い出来でした。会場総立ちです。本当に上手だし、見る人の心に訴える力があります。二人とも姿勢がとても良い。藤森女史が基礎がしっかりしていると。
47.10 40.18 87.28 174.76
EB杯はいまいちだったようですが…ポロリ

ペルネル・キャロン&マチュウ・ジョストー(FRA):エディット・ピアフ“Venez Milford”〜“Le Foule”…ジョストー氏はニットのベスト姿。キャロン嬢のメイクが怖い。二季前のPGに戻したそうですよ。
アコーディオンの音色に合わせて。CuLi。MiSt、ピアフの歌声によく合ってますねー。STw。RRoLi、工夫されたバリエーション。CiSt、すっごくよく踊れてます。要素というより一つのダンス。RoLi、ロマンティックにシャンソンのムードを醸し出しています。CoSp。SlLi、アクロバティック、歌声にぴったり合ったポジションチェンジが凄い。振り回して抱き合ってフィニッシュ。
凄くいいですね!パリのエスプリって感じ。ロマンティックで、どこか退廃的で。ピアフによく合っている。
キャロン嬢が新しいパートナーとGPSにエントリーしているようで。
おや、キスクラでジョストー氏が帽子をかぶってますよ。練習ではいつもかぶってたそうです。へー。
45.10 41.55 86.65 SB 178.72 SB

アンナ・カッペリーニ&ルカ・ラノッテ:ナナ・ムスクーリ「ある愛の詩」…RoLi、綺麗!女声ヴォーカルに乗ってしっとりとロマンティックに。CuLi+RoLi、二人が顔を寄せ合うポジションが素敵ポッ。STw、腕の表現がよいですねー。CiSt、明るいメロディに乗って楽しげに。エッジがいまいち浅いと藤森女史。ふしゅう。彼女が発病?な演技と共に、不吉な感じの音楽に変わって、CoSp、スピンでも物語を表現します。DiSt、悲劇の予感が胸に迫るよう。SlLi、ちょっとルカがふらついた。CuLi、死んでゆく彼女を抱きしめるような。そして二人は離れてゆく…なポジションでフィニッシュ。
ロマンティックで物語性のある、この組得意のPG。映画を見ているようでした。淀みなく流れてゆくようで素敵でしたが。
藤森女史も指摘されている通り、確かに同じレベルの他の組と比べて、技術的な面で物足りないところがあるかも、です。コーチを変更して、その辺りが向上してくると、吉。今季は物語性より舞踊性重視というお達しがあったようだしね。一番この組が影響受けるんじゃ…。
44.70 41.37 86.07 SB 175.70 SB

シニード・カー&ジョン・カー:Muse“Ruled by Secrecy”…姉ちゃんを見つめる弟くんの眼差しがたまらんばい。きゃー、素敵ー(ってバカ?)
アンニュイな音楽を表現して。CoSp。CuLi、姉が弟に顔を寄せているポジションが素敵。音楽のイメージによく合った演技。絡み合って滑っていくのが、退廃的なムードを醸し出す。CiSt。MiSt、音楽とシンクロして淀みなく。激情を表現してSTw。縺れ合う二人の感情。RoLi、姉が弟の首にぶら下がるポジションがええ。SlLi+CuLi、得意の姉が弟の膝の上に倒立するポジションからのバリエーション。SlLi、跪くジョンの姿勢が素敵。複雑に絡み合う二人の激情。二人で蹲って、弟が姉の手に頬を寄せて、フィニッシュ。
ふはー、すっげー素敵!洗練されてて、アーティスティックで。アート系の映画を見ているよう。しかも、姉弟で情感の絡み合うような演技をすることで薫り立ってくるインモラルな雰囲気がたまんないです。
藤森女史は姉弟らしくなくて、良いと仰ってますが。姉弟だから、単純なロマンティックにならなくて、いいんじゃんね。
47.10 43.54 90.64 186.07
点数にはちょっと不満げ?なキスクラ。

フェデリカ・ファイエラ&マッシモ・スカリ(ITA):ベートーヴェン「月光」…CuLi、男性が両腕を広げるポジションが素敵。ピアノの音を拾う振り付けが綺麗。CoSp、和音に合わせて回ってますよ。SlLi+CuLi、独創的。CiSt、音を一つ一つ拾うように踏んでいきます。SlLi。テンポが速くなって、ちょっと追いついていかないかなー。STw。MiSt、ちょっと音を拾えてない。藤森女子はリズムに調和していると仰ってますが。してませんよ?RoLi。追加のリフトでフィニッシュ。
ピアノの音を一つ一つ氷の上に落としていくような演技は美しかったですが、やっぱし何で道化師なのかがわかんないです…。月の光を鏤めているようなお衣装の柄は素敵ですねー。
ODでの大ポカから、まだ立ち直ってないのでは、と藤森女史。何となく精彩を欠いていたと。
藤森女史によると、この時、年配の男性のジャッジやテクニカルコントローラーが多くて、こういう、新しいアーティスティックなPGは理解されにくい傾向があったそうな。なるほどね。何かいろいろ納得。カーさんたちとかテッサちゃんたちとかの評価見てるとね。
「日本」って書いたハチマキ巻いたピンクのうさぎとか持ってますが、キスクラ。
46.80 44.74 -1.00 90.54
ディダクションは、リフトのタイムオーバー。

ナタリー・ペシャラ&ファビアン・ブルーザー(FRA):“La Notte di Favola”〜“Jonglage”…リンクに入った時から、もう演技に入ってる。やる気のない道化師ファビアンを、道化師ナタリーが叱咤。元気が出ないので、なだめすかしにかかってます。CuLi、お得意背中倒立。CiSt、しっかり踏んでます。SeLi。SlLi。音楽が変わって、さあ本番。ノリノリピエロさんで、Tw。DiSt、乗りのいいステップ。コミカルな演技でつないでCoSp。楽しくダンス。RoLi。でんぐり返って、並んで一礼してフィニッシュ。
流れがよくてストーリー性もあって、めいっぱい踊ってて、楽しいPG。とっても良かったです!ズーリン、GJ。スタオベ出てますよ。
49.80 46.19 95.99 SB 194.76 SB
キスクラでも、ナタリーのちゅーをファビアンが嫌がる演技。

テッサ・ヴァーチュー&スコット・モイヤー(CAN):ピンクフロイド“Great Gig in the sky”…黒いお衣装。体のラインがよく出るような。モダンバレエのようなダンス。ここの振り付けがいい、と藤森女史がしみじみとコメント。そんなに好きなんですね。CoSp、独創的で美しい。音楽とぴったりシンクロしているSeLi。二人で何かについて対話し続けているようなCiSt。SlLi、凄いポジション。STw、手の動きが素敵。CuLi、手足のポジションが綺麗。ブルースっぽい曲調に変わって、小粋にダンス。凄いRoLi、何じゃ、あれ。ノリノリにダンスな繋ぎ。ホールドしてDiSt。やっぱりノリノリでダンス。おまけのリフトが何か凄い。フィニッシュ。
うっわー、もう言葉もないです。素晴らしいPG、素晴らしい演技。何もかもが独創的で、何もかもが美しかった。あっという間に終わっちゃった。アーティスティックで、哲学的ですらあって、でも瑞々しい若さに充ちていて。素晴らしい。
50.70 49.28 99.98 SB 200.40 SB

タニス・ベルビン&ベンジャミン・アゴスト(USA):プッチーニ「トスカ」…タニス、美しいのう。毎度のコメントだが。絵描きさんと細くて美しい踊り子。CiSt、ちょっともたついているような気が。曲に合わせているせいかしら。STw。流れるようなRoLi、素晴らしい。SlLi+CuLi。CoSp。SlLi。CuLi、タニスの上体の動きがとても美しいです。DiSt、ちょっとエッジに力入りすぎな気がするんですが。タニスをぐるぐる振り回して、クライマックスに向けてドラマティックに。おまけのリフトでフィニッシュ。
いや良かったんですけどね。ドラマティックで。二人とも演技力高いし。でも、テッサちゃんたちの後で見ると、何か洗練されてないというか、古めかしい印象が拭えないんですよ。表面的な感情表現しか伝わらないというか。
でも、まだまだこういう判りやすい正統派なPGの方が評価されるのかしらねー。
藤森女史は、もっとリフトやスピンにバリエーションが欲しいと。シンプルなPGだと指摘。
50.50 49.77 100.27 SB 205.08 SB

メリル・ディヴィス&チャーリー・ホワイト(USA):サン・サーンス「サムソンとデリラ」…離れたポジションから、男性が近寄って、ダンス。雰囲気あります。CoSp、速っ。ポジションも綺麗。CuLi+RoLi、ポジションチェンジが凄い。CiSt、二人の恋の駆け引き、つかデリラの誘惑。すっごいポジションのCuLi。音楽が「バッカナール」に変わってテンポアップ。高速Tw!SlLi。ポジションチェンジが凄いです。MiSt、ドラマティック、サムソンを突き放しては、また引き寄せるデリラ。凄いRoLi。二人の上に崩壊してくる世界でフィニッシュ。
素晴らしい!会場総立ち!誘惑者デリラの勝利と破滅のダンス。
51.20 48.83 100.03 SB 200.36 SB
僅差でテッサたちを下回ったので、ブーイング。メリルちゃんがしいって。

オクサナ・ドムニナ&マキシム・シャバリン(RUS):ハチャトゥリアン「スパルタクス」…リンクに入ったところから演技に入ってます。自由を求める剣闘士と彼に恋する女奴隷ってとこかしら。いきなりTwから。CiSt、エッジ深ェー。そんで綺麗。でも、やっぱり深すぎてもたついてる感じ。SlLi+CuLi、ドムニナさんが飛び立つような、お得意のポジション。CuLi。CoSp、ちょっとゆっくり。MiSt、二人のフリーレッグの動きがちぐはぐなのが気になる。RoLi。SlLi。ドムニナさんを背中に背負う、おまけのリフト。ドラマティックにフィニッシュ。
もっとスムーズさがあるといいな、と思いましたが。藤森女史は、「スパルタクス」というテーマを表すには、重厚で迫力があって良いと。ああ、なるほど。パワフルで、押せ押せって感じのPGでしたな。
50.70 50.15 100.85 SB 206.30 SB

ヤナ・ホフロワ&セルゲイ・ノヴィツキー(RUS):ラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」…うわっ、素で忘れてたたらーっ。STw。SlLi。CiSt、流れがいい。フリーレッグで拍子を取っているのがいいですね。SlLi+RoLi。CoSp。RoLi。綺麗なピアノの音色をよく表しています。モダンアレンジなアップテンポの曲調に合わせてDiSt、ちょっとノビ太がもたついてる?CuLi。おまけのリフトでフィニッシュ。
藤森女史も指摘されているように、リフトのバリエーションが去年と同じなのは物足りない。リフトが売りなのに。メロディの綺麗な曲で踊れるようになったアピールにはなったと思いますけど。
48.20 47.19 -1.00 94.39
ディダクションはリフトのタイムオーバー。

最終結果:
1 女奴隷&剣闘士(FD1位)
2 細くて美しいトスカと絵描きさん(FD2位)
3 テッサ&スコット(FD4位)
4 デリラとサムソン(FD3位)
5 二人の道化師さん(FD5位)
6 ヤナさん&ノビ太(FD6位)
7 カー姉弟(FD7位)
8 月夜の道化師さん(FD8位)
9 今はもう二人は…(FD10位)
10 アンナちゃん&ルカ(FD11位)
11 エミリー&エヴァン(FD9位)
12 ヴァネッサ&ポール(FD12位)
13 ザレツキー兄妹(FD14位)
14 リトアニア組(FD13位)
15 ウクライナ組(FD15位)

やっぱり、今年もダンスが一番面白かったなーというところでしょうか。上位陣は良プロ揃い、パーフェクトに近い演技。
五輪も、やっぱりダンスが一番熱いのだろうか。地元開催組が多いしな。
すいか | 選手権大会(08/09) | 00:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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