ジャパンオープン

BSジャパン放送版を見ましたが、もう週末にはN杯なので、時間ないんで、かいつまんだ感想だけ。
ちなみに、CaOIもBS放送見てから詳しい感想って言いましたが、やっぱり時間ないんで、ナシでお願いします。きゃは。

…結局シーズン始まるまで、いろいろ見終わらなかったナー。

煽りVウザい。
プル4回転vs.大輔4Fって、どっちも回避しましたが。どうしました。
そして、有香さんが噛み合わない。もう日本語でコミュニケーション取るの面倒くさいのかな。

<ゲストスケーター>

・リード家、「アダムスファミリー」。今季から導入のショートダンス。心なしかリフトが控え目になった?
・武史、ジョシュ・グローバン“Awaken”。「ハナミズキ」もそうですが、武史が、こういう男声のロック・バラードでゆったりと滑るのって、父性愛というのかな、包む込むような愛情を感じます。良いパパなのだな。しみじみ。
・静香様、おお「夕顔」。扇子の使い方が素敵。レイバック・イナバウアーの入り方が自然で良いねー。

<男子シングル>

ジェフリー・バトル:グレン・グールド・トリビュート…競技ver。ジャンプが絶不調でしたが、そんなことはどうでもよくなってしまう美しさ。超絶技巧とでも言いたくなるような繊細な音楽表現は圧巻。
ショーver.にはない、中盤の複雑なピアノの旋律を拾いまくったステップには鳥肌が立ちました。もう少しシンプルな旋律だったら、まるで氷の上にピアノの音を落としているかのような表現が出来るスケーターはいるのですが、こんな複雑なメロディーでそれが出来るのって、きっとジェフだけだろう。
久々の競技で緊張したんだろーねー、腋の下が汗びっしょりだたよ。

ミハル・ブレジナ:ガーシュウィン「パリのアメリカ人」…明らかに調子が悪そうだったけど、ステップが見違えるほど素敵になってたので、びっくり。てか、続けて見たせいか、ジェフっぽいステップだと思ったです。上半身の動きとか。足元はもともと綺麗だから。
好きなスケーターらしいですね、ジェフ。どんどん見習ってくれるとオレが嬉しい。
てか、静脈瘤でスケカナoutってマジですか。去年のトマシュのインフルエンザを思い合わせると、メディカルの管理に問題あるんじゃないか、チェコって思っちゃうんだけども…。

小塚崇彦:リスト「ピアノ協奏曲第1番」…ズエワさんの振り付けやて!うっはー。DOIやCaOI現地の時も思ったんですが、上半身の動きに大いに改善の兆しが。シーズン初め恒例「まだまだ大きめの服を着せられてる感」がありますので、例年通りシーズン終わる頃には、服にぴったり合うだけ成長している可能性大。うっはー、ワクテカ。
足元の美しさとか今更言うまでもないけど、ほんっと綺麗。最早快楽。

アダム・リッポン:ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」…久しぶりにこの曲使ったプロを見たような。生半可な演技だとドラマティックさに逆に負けちゃいがちな曲だと思うんだけども、アダムくんもミスこそなかったけども、まだまだ感が否めないというのが正直な印象かなー。「繊細なピアノ曲」が続いちゃったんで余計そう感じちゃうのかもしれないですが。

エフゲニー・プルシェンコ:エドウィン・マートン「ニジンスキーに捧ぐ」…やはりプルさんはこういう変態ちっく(←)なのがハマるね。フィニッシュさぼるのは最早デフォなのか。

高橋大輔:アストル・ピアソラ「ブエノスアイレスの冬」…んーちょっと難しげな曲だな。ただ、ピアソラと言えば、ランビの「秋」も最初ぴんと来ない感じだったのが、どんどん素敵になってきたから、これからの熟成度合いに期待。

<女子シングル>

ユリア・シェべスチェン:ラウル・ディ・ブラジオ・メドレー…素敵ルッツ。ユリアさんって、こういう70年代ムード音楽っぽいのが、良い意味でハマるなって思いました。ポール・モーリアとか。

安藤美姫:グリーグ「ピアノ協奏曲イ短調」…ほんっとスピンが上手になったよね。見違えるよう。振り付けも、そんなにモロモロしてない。大層美しいプログラム。腕を上げたな、ニコライ(何様)。

シンシア・ファヌフ:ラフマニノフ「パガニーニの主題による変奏曲」…音取るのが上手ですよねー。ミスが重なっても最後まで諦めない強さは素晴らしい。カナダ女子一番手として、今季が飛躍の年になると良いな。

サラ・マイヤー:「コレラの時代の愛」(サントラ)…うーん、サラちゃんも難しげな曲で来たなー。今季は様子を見ながら…と思っていたら、ベルンで開催されるユーロで引退すると表明したそうです…(T_T)。

浅田真央:リスト「愛の夢」…まあ、この程度のジャンプふかしって、ままあることかと思うので、気にスンナってとこでしょうか。正直、音源の酷さが気になって、真央ちゃんの演技まで気が回りませんですた。何でオケver.やねん。主題のリフレインでダサいストリングスになるのが死ぬ程気持ち悪いよ。

ジョアニー・ロシェット:サン・サーンス「サムソンとデリラ」…溌剌と、そして軽やかに演じていたという印象でした。ゆっくりお休みして、来季、元気に戻って来てね。
すいか | 競技会(10/11) | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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